群馬県の山奥にプチ移住!個人的に良かったことや気になったことについて書いていきます。

旅・移住

こんにちはぬまです。

ブログでも発信している通り、この冬を群馬の山奥で越しました。

約4ヶ月ほど生活していましたので、生活について良かったことや不便だったことについて書いていきたいと思っています。

群馬県だけではなく、田舎移住全般にも言えることだと思うので参考にしてもらえると嬉しいです。

 

山奥で生活してみたい方がいたら読んでくれると、とても嬉しいです。

 

群馬に来て1週間たったばかりの記事もあるので、比較してみると面白いかもです!

 

どんな環境にいたか

僕がいた場所は、こーんな感じの山奥です。笑

ここが通勤経路の道です

一番近くのコンビニが車で20分、大きいスーパーに行くなら車で45分かかる山奥にいました。

徒歩で行けるところがないので車移動が基本です。(勤務先は徒歩5分だったので助かった…)

山に囲まれたTHE・田舎って感じのところだよ〜

 

移住してかったこと

自然が豊か

周りが山に囲まれた壮大な場所であったため、リラックスして過ごすことができました。夜には星が綺麗…

仕事の合間や休憩時間に山を見ることができたり、リフトで頂上まで絶景を見ることが出来ました。(雪は1週間で見飽きましたが…)

自然が豊かなため、自分が働いている以外にもスキー場たくさんあり、夏にはキャンプ場や川でのラフティングが楽しめるようです。

アウトドアが好きな方にはかなり良い環境です!

 

のんびりマイペースに過ごせた

田舎と聞くとのんびりした雰囲気でおばあちゃんの家に行ってのんびり過ごすといった。そんなイメージですが、実際に行ってみて都心と比べると時間がゆったり流れているような感じはありました。

平日の暇な時間帯は社員の方たちとお茶を飲みながらお仕事できたので、田舎で仕事しているな〜と思えました。

しかし、毎日がゆったりと言ったわけではなく、土日になると観光客やスキーをしに来たお客さんが大勢来るため、忙しい時は思ってたよりは多かったです。

メリハリをつけてお仕事できるよ!

お金を使わない(誘惑が少ない)

都会に比べると遊ぶところが圧倒的に少ないのでお金を使いません。

基本的に遊ぶとなると、スキー、スノボ、近くの温泉に行ったり、部屋飲みをするくらいしかないので、お金を使う場所が圧倒的に少ないので、お金を貯められる環境が作れます。うまく過ごせば給料の8割は貯金できるかも…

と言っても人によっては、ネットショッピングをかなり利用している人もいましたが…

遊ぶところがないと言っても、今の時代ネットがあるため時間潰しには、特に困ることはなかったです。

田舎の中でも東京に近い

田舎と言っても、電車で2時間程で東京に行けるので何かあった時にすぐに行けるのは良かったです。

特に買い物関係は実物を見に行くことが出来る距離なので、東京に出やすいのはメリットです。

やっぱり田舎だけの空気では物足りない時もあるので、都会の空気を吸いに行くこともできます。
(田舎も好きだけど、たまには都会に行きたくなる。)

移住して気になったこと

車必須社会

田舎は車が必須っと色々なところで聞いていましたが、本当車必須で痛いほど分かりました。笑

山奥だと、駅に行くまで車で30分だったり、コンビニも車で30分、バス停は車で5分くらいのところにありましたが、坂が大変すぎて歩いては行けませんでした。

どこ行くのにも車が必要でした。
僕の場合ペーパードライバーだったので雪道&山道で運転できる自信がなかったので誰かの車にちゃっかりと乗せてもらってました。笑

 

雪かきの大変さ

今回のリゾバで雪の大変さを思い知りました。

都内で雪降って電車が遅延することが可愛く思えるくらいえげつないです。

ドラマとかで見る雪が降ってて綺麗だね〜みたいなノリで行くと痛い目見ます。笑

雪が降っている日は、まず玄関から出られないので玄関の除雪から始まります。
また、屋根の雪も定期的に下さないと家が潰れてしまうので時々行います。
(実際に他人の家の倉庫が潰れていたりしていました。)

雪が重すぎて超重労働なので、朝からヘトヘトになります。僕の場合雪かきでもお金が貰えましたが、一般の家に住んでいる方達は無給でこの作業をやらなくてはいけないです。

なので、僕の中から雪が降る地域での移住は選択肢から外れました。笑

ガチで住もうとするとお金がかかる

上で田舎はお金を使う場所が少ないと言いましたが、実際に移住をしようとなると、結構お金がかかります。

大きな負担では、「車」です。

田舎だと1人1台が基本なので、その分のお金がかかって来ます。そして駐車場も借りることになるので、安いとはいえ何台も借りるとその分お金がかかって来ます。

僕の場合冬に行ったので、暖房代がかかると言っていました。雪国なので、都心の暖房器具より強力なものが多いので暖房費が大きいと言っていました。
その分部屋はかなり暖かいです。半袖で過ごせるレベル。笑

人によっては、困ること

遊ぶところの少なさ

遊ぶところの少なさは、人によっては気になるところだと思います。

僕の場合ネットでyoutubeやアマプラを見たりするので満足なのであまり気にはなりませんでしたが、時々カラオケに行きたいとか、ゲーセンに行きたいとか思うことはありました。

外で遊ぶとなると、スキー、スノボ、キャンプやバーベキューが多かったです。

人間関係

人間関係の踏み込み具合は都内よりも深く踏み込んでいるなと言った印象です。

アットホームな関係になりやすく、色々なもの(食べ物とか)を貰ったりしました。

噂話も広まりやすく、この人に嫌われたら周りの人からも嫌われると言ったこともありました。
愛想がよく言い訳せずに聞いてる人は好かれる印象があります。

仕事の少なさ

やはり、求人が都内に比べると少ないです。

また、業種も農家、サービス業がかなりの割合を締めているので、働き方が縛られやすいです。

あとは、どこでも働けるIT関係の仕事くらいです。

リモートワーク羨まし!

給料も都心に比べると、月収2~3万ほど少ないので、注意が必要です。
僕は派遣社員として働いていましたが、忙しい月では同じスキー場で働いている正社員の方より給料が上回ってしまうことも起きていました。

短期間住んでみることをオススメ

今回は、群馬県の山奥に4ヶ月ほど住んでみて自分が感じた良かったこと気になったことを書いていきました。

コロナによってリモートワークや外出自粛などの影響で地方移住が流行っていますが、いきなり移住するよりは、何ヶ月かその土地にお試しで住んでみるのがオススメです。

移住体験ツアーがある場所もあるので探してみると良いかもしれません。

リゾートバイトや地域おこし隊などは、仕事も一緒に探せるのでとても良い制度だと思います。

コロナ禍によって様々な生活スタイルが出て来たので、地方移住も1つの選択肢だと思い記事を書かせてもらいました。

 

今回は、ここまでです。
読んでいただきありがとうございます

 

P.S.ぐんまちゃんはかわいいです!

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